乳首 ピンク

なかなか人に言えない乳首の悩み。みんなの乳首の悩みを激白

女性というのは、色々なことを友達に相談することが多いのですが、乳首の悩みというのは、女性にとってとてもデリケートな問題です。例えば、最近「肌が乾燥して困る」という相談を友達にすることはあっても、「最近乳首が黒ずんで困る」ということを友達に相談できる女性は絶対数としては多くないことと思います。

そのため、乳首に関して悩みを抱えている女性達の中には、「自分だけが」というように、みんなに比べて自分ひとりがおかしいのだと思い込み、深く悩んでしまう人がいます。しかし、実際には、乳首に関する悩みを抱えている女性は、日本中にたくさんいるのです。ここでは、普段なかなか人に言えないという乳首の悩みを、みんながどんな問題で悩んでいるのかということでご紹介をしてみたいと思います。

まず、一番多いのはやはり色に関する悩みでしょう。それから、大きさ、形、向き、これが、みんなが抱えている乳首の悩みです。自分の乳首に100%自身を持っているという女性の方が少ないと思ってもいいでしょう。

女性がこんなにも乳首に悩んでしまうのは、日本人がもともと持っている色素にとってはなかなか難しい薄いピンク色の乳首、そして出産をすれば大きくなるのが当たり前なのに小さい乳首がが美しいとされているためだと思います。

また、男性向けの性的な雑誌やビデオなどが、そうした乳首をもてはやしている影響か、女性の乳首は小さくピンク色という先入観を持っている男性が多いのも女性にとっては悩ましいことです。パートナーから「乳首がおかしい」「乳首の色が黒い」などの指摘を受けたことで悩んでしまうという女性も多くいます。

乳首が陥没してしまっているような場合には、授乳時に影響が出る場合もありますので治療が必要な場合もありますが、そうでなければ乳首の色や形や向きなんていうものは、本来は個人差があっていいはずなのです。乳首は色が薄い人もいれば濃い人もいますし、大きい人もいれば小さい人もいます。上向きのあれば下向きもあります。しかし、実際にはそれを悩みにしてしまっている女性が多いのです。

では、乳首の色や大きさ、向きで悩んでしまった時には、誰に相談をするのがいいのでしょうか。パートナーの男性から乳首がおかしいと言われたために医者に見せたいけれども、何科を受診していいのか分からないという人も多いことと思います。

乳首に関する悩みであれば、皮膚科でも婦人科でも対応してもらえますし、美容皮膚科などでは乳首を専門的に扱っているクリニックもあります。あまりに悩んでしまうようであれば、一度相談をしてみることもいいでしょう。不安であれば受診前に、女医さんがいるかどうか、相談したい内容に対応してもらえるかを電話などで問い合わせてみると安心です。

乳首に悩む女性は決してあなただけではありません。

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